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タイヤ D221 感想。

首が心配だったので
中・低速だけで久々に乗ってきました。
(なんと2週間振り!)
道は自称ホームコース。

いいです。
例えばS路は
ヒラリヒラリといった感じ
切り返しが以前より軽いような気がしました とても軽快。


正直 細かいことは良く分かりませんでした。
・・・いい訳として
・前回のタイヤ(D204?)は
 危険なくらい使ってしまったので 末期に比べれば良いに決まってる
・北海道ツーの大荷物の感覚がカナリ残っていて
 とても比較できない(すごく良く曲がるように感じる)
なのでした・・・。
なんの参考にもなりませんがイチオウ報告m(_ _)m
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by cb400-sb-sp3-05 | 2006-09-28 21:40 | 単車  

CM

原付に乗ってると
ちとエンジン音が気になったので
ヘッドを開けて
タペット調整
カムチェーンの張り調整
ついでに
ドライブチェーンも張り調整
音は静かになった。
ん~~~
自分で整備する単車は
良くも悪くも楽しいです。というかスッキリ 愛着もわく

話は全然違うけど
HONDAのCM
みなさんテレビで見たことありますか??
ワタクシは見たこと無い!!中部地方はやってないのかな?
個人的な感想は
 ・F1:40年の挑戦篇  ←エンジンを吹かす辺り(ガレージジャッキ抜いた後)が
                  チョーかっこいい!!しびれる~(死語?)
 ・CUB篇  ←犬がイイ
 ・トライアル篇  ←最後が「分かる!分かる!その気持ち」って気がする。
 ・モトクロス篇  ←子供ができたらモトクロスやらせたくなった 笑
             こんな自分の子供のショット撮れたら宝物だ
             一生懸命さがとてもいい!!
 ・バイク・スタート篇 ←中盤まで手前の親子がメインのような気がするけど
               最後はお父さんも(親子で)楽しんでるんだなって感じが◎
 ・ASIMO全般はフッて笑える。

見てみてくださいね~(出来れば感想下さい 笑)
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by cb400-sb-sp3-05 | 2006-09-26 19:02 | 独り言  

秋に入る

だいぶ秋らしくなってきた
って書いたけど
良く考えたら秋分の日を過ぎたから
もう暦も“秋”なんだよなー
早いなー一年は・・・。
秋 雨が多いイメージだけど
単車には1番いい季節!
それに
栗ご飯 秋刀魚 松茸 紅葉・・・
イイねぇ!!


独り言でした。
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by cb400-sb-sp3-05 | 2006-09-25 21:26 | 独り言  

ニセコ

R5からR66
ニセコはなんか観光地化されてる感じがします
車も多いし(レンタカーも)

とりあえず今夜のキャンプ地
湯本温泉野営場
 無料 少しの区間だけ乗り入れ可 砂利地
 標高が高いので基本的に曇り?
 トイレ 水場も割とキレイ 蚊がいる
テントを張ってから歩いて近くの温泉へ行く。
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国民宿舎雪秩父温泉
 500円 シャンプーなし ちょっとした売店あり
 2種類の温泉があって楽しめる 大きな露天風呂
↓近くでは源泉が湧き出してます!!!大湯沼
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初めて見たとき
「・・・・。・・・えぇー!?」って2度見。
(こんなんがあるって全く知らなかった 源泉がグツグツって初めて見た)
こんなの見てから風呂入ったから精神的にも気持ちよかったー
コレは源泉であっつくて入れませんけど。
脇には小さな無料の足湯あり。
しばし立ち止まり
「どしよ 入る??入る・・? えーぃ入っちゃうか!!」
ってな感じで入ったけど気持ちヨカッタ~~~
足の裏で感じる砂の感触もgood!
周りに木道があってクルリと見て来れます。
まるで“地獄にある沼”のイメージであります

2日目の風呂は五色温泉旅館(500円)
てっきり5色の泉の湯があるのかと思っていた(アホですね)
普通の硫黄泉です
風呂場が木の造りで味のある良い感じです
でもヘタすると見えます 何が

ニセコの看板 羊蹄山
でも
羊蹄山は一瞬みえただけで写真に収めることは叶わなかった
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by cb400-sb-sp3-05 | 2006-09-20 21:57 | 2006北海道ツーリング  

“土日+敬老の日”の3連休 どうでしたか?

九州などは台風が来て大変なようでしたが・・・
東海地方は天気予報で「明日雨です」と言っておきながら
翌日は普通に晴れていたりと意外と天気に恵まれました。

でも私は首を痛めてしまいました。。。
5日くらい前だったかなぁ
晴れてようが雨でも関係無し!
寝たきりでした。
・・・いや むしろ雨の方が精神的によかったかも?

いちおう病院に行きましたが
今でもオートマの発進とかでも痛いし
脊髄だけに無理はできない・・・。
ヘルメットかぶって加速なんてコエーよ
そんな事考えて寝てたら
首コロっと取れる夢見たし(コエーよ)

首ヘルニア?!ヤメテーッ!
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by cb400-sb-sp3-05 | 2006-09-19 21:35 | 日記  

ついに北海道上陸!

フェリーが函館港に着く

大間からは1時間40分
大間港から見えてるので遠いような近いような・・・
ぼんやり&横になっていたらすぐである。
(乗船客もそんなにいないのでノビノビ)

しかし外は霧雨?小雨?イマイチである。
カッパ着る?着ない?なんて迷っていると
放送がかかる

単車置き場に行きメットをかぶったりして
ボーっとしていると フェリーの門(?)が開く
ついに上陸である。

フェリーから港に出ると
「・・・もう行っていいのかな?」なんて
いつも気になるけど出発
また無事“函館”に帰ってくることを願う

R228(函館から南西に移動)へ
ホームセンターでシートを買った

道の駅 知内(しりうち)の隣
農村公園キャンプ場は・・・・
熊出没の為 利用不可!!(06年8月時点)
いきなり撃沈である
いきなり大自然 北海道を思い知らされる。

悩みながらとりあえず温泉へ
知内温泉和楽園
看板には北海道最古の温泉って書いてあったけどどうなんだろ?
温泉の床は成分が固まって根っこみたいになっている
露天風呂は分かれていてめんどっちー 390円 ~21時まで
シャンプーなし ロッカーも無しと思っていいかも
(毎回貴重品ロッカー無しって書くけど別に受付に預ければいいんだけどね。)

警備のおっちゃんのやさしさに感謝し眠りに着く
夕飯はカレーだったかなぁ・・・

北海道最南端の岬 白神岬素通りー 笑

↓R228の途中
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人気がない「道南」だけど
私はそのけだるさが 結構好きです 笑
道も悪くない↓交通量が少ない
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↑いいでしょ?
人気がないのもわからなくもないけど・・・
↓奥尻島かしら??ちょっと小さいから違うかな?
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かもめ島
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天気悪く見えるけど割と良かったです
函館で降られただけで当分は○か◎でしたよ

R229北上
もうこのころになると天気も最高で
しみじみ北海道を感じてハイテンション!

弁天岬
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そう あの弁慶さんです
義経と北海道に逃げてきたとか云々
各地でいろいろな伝説をたどることができるのです
そういう北海道の楽しみ方もありだと思う
この岬はなんの伝説だったかな・・・?

この岬、スンゴイ風でフル装備単車CBが倒れるかと思いましたよ
なんもないけど観光地でレンタカーがこの辺から目に付き始めました。

ちょっと戻ってR523 → R5 → ニセコ
へ向う
R523は雲が近い!そして強風!!
スノーシェルター助かる~~~
なかなか素晴らしい山並みが見ることができる

・・・・・・

道の駅で一休みしていたら
2台の単車が前の道を爽快に走ってきた
(あー・・・ドカかな?気持ちイイだろうな~)なんて眺めていると
手を挙げて挨拶してくれるではないか!!
ヘルメット脱いで一休みしてるのにだ
去っていく2台の単車に急いで大きく手を振り返したのでした。。。

北海道はやっぱりやっぱり挨拶すべき!!
元気もらえるし 眠いときは目が覚める。
そして何より うれしい。
実感するね 北海道だと
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by cb400-sb-sp3-05 | 2006-09-14 19:12 | 2006北海道ツーリング  

タイヤ交換 D221

タイヤを交換しようと思います
リアタイヤはギリギリある???
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もう換え時ですね・・・
北海道ツー後なのでホイールきったない

問題のフロント
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ここまで使ったことを深く反省
雨の日は大変危険だろう
(ツーリング中 店に聞いて調べたが何処も無くて)

ツーリング前からだけどフロントの方が減っている。
大荷物でリアの方が重いはずなのに・・・何故だろ?
きっと乗り方が下手なんだと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で、交換してきました。

DUNLOP D221
リア
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フロント
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少しだけファイアーパターンぽい?
D221はダンロップのホームページを見ていただくと分かりますが
「ツーリング向き」
のタイヤです。


インプレは・・・
いきなりこけない様に
恐る恐る帰って来たので分かりません。
とりあえずスッテンテンタイヤよりはGood (当たり前)

タイヤ、新しいと気持ちイイし ウレシイですね!

タイヤはケチらずに早めに換えましょうね・・・
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by cb400-sb-sp3-05 | 2006-09-07 19:49 | 単車  

青森市内 大間まで

津軽半島の東側は穏やかな直線だ
ちょっと眠くなってしまうほど。
車も少ない・・・
そりゃそうですよねぇ
きっと日常生活でさみしい竜飛岬に用事などない。
海越しに下北半島(しもきたはんとう)が見えるのが何とも言えない。
単車で海は頑張っても渡れませんよね。

青森市内ではR4を抜けただけ
セルフで給油をして
陸奥湾に突き出た夏泊半島を一周する
大島 先端の道沿いには民宿が並ぶ
でもちょっと道が狭いかな・・・

当初、夏泊半島の先端のキャンプ場
椿山キャンプ場で泊まろうと考えていたが
ほんと海沿い 道路の近くで 何より風が強い!
「ちょっとココは・・・無理じゃないか?カビテントヤブレチャウヨ」
と思い市内のキャンプ場を見てみようと市内方向へ戻ることにする。

途中もうフロに入ろうと考える
今夜のフロは浅虫温泉(あさむしおんせん)
道の駅ゆ~さ浅虫
確か5階もある建物で5階は温泉、展望風呂になっている。
景色はいい。
入ったときは夕暮れで海がキラキラひかっていた
夜だと青森市の夜景が見れるだろう(多分)

月見野森林公園へ向うが普通に道に迷う・・・分かりにくい
迷って寺前で地図を見ていると単車乗りのお兄さんが
「キャンプ場いくのー?」
と誘導して教えてくれた。キャンプ場でいろいろとしゃべくってお礼を言う。
ねぶた祭りの時はこのキャンプ場はファミリーなど観光客で賑わうそうだ。
あとこの時期にしては単車乗りキャンプ人間が少ないらしい
(ちなみにこの日は私だけ。。。)
人に助けられホント助かった 感謝感謝
お兄さんは暗くなると家に帰っていった

21時半寝る



ウゥ~・・・・・・・・耳元で ウゥゥ~ゥゥ・・・ ウゥゥ~・・・ と声がする。
真夜中に 真夜中にだ 一気に目が覚め心臓が高鳴る
(オオカミじゃないよなぁ・・・?野良犬か?!)
唸り声からすると テントのカナリ近くにいやがる。。。
すぐに冷静になり
そーっと手を伸ばし テントを急に大きく揺らすと
ビビって走り去る足音
遠くで振返りワンワンと吠えている
さらに遠くに移動 また執拗にワンワン吠える
その鳴き声は森の静寂を破壊
(五月蝿いなぁ・・・びっくりさせやがって)
おぉ すごい心臓ドキドキしてんなぁ・・・
犬もテントの近くに食べ残しが有るのを知ってる
食べ残しはテント内(か前室)に片付けないとな・・・
なんて思いつつまた眠るのでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


翌日
野良犬に襲撃された(笑)のは何時か分からないがちょっと寝不足
そして早く目が覚めて7時キャンプ場出発。

青森を後にし 下北半島北上
陸奥湾沿いR279 R338を走る
当たり前だが海越しに今度は津軽半島が見える・・・

途中 むつ市のホームセンターで
テントの下に敷くブルーシート(実際は銀色だけど)を買う
(前前から必要だと感じていた 無理矢理積載する)
隣接したスーパーでパンも買ったかな

ウネウネの道 でも1.5車線くらいだったかなぁ 大荷物にはつらかった
そして  仏ヶ浦
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確か仏ヶ浦展望台からだったと思う
(ほとんど誰も訪れない展望台?トイレもある)
この辺りは山の頂上にドカンと岩が乗ってたりして不思議

山に霧がかかってる&車もいないのでのんびり走っていると
人影が!
(大荷物・・・日本一周?)
と見ていると向こうもコチラに気付き目が合う(大荷物みえたかな?笑)
とっさに手を挙げ挨拶すると返してくれた!
嬉しかったなぁ~
手段はどうあれ皆 旅人なんだね!
今度から歩いている人チャリダ-にも挨拶しよう! なんてことを思った
(この辺りから大きな荷物を積んだ“歩いて日本一周してる人”や
“自転車で日本一周してる人”みたいなのをこの辺りからポツポツ見始めるようになる)

そして本州最北端の町  大間(おおま)
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津軽海峡。マグロは分かるけど 手はなんだろ?笑
なんかそれほど達成感もなかったかなf^^;
たまに観光バスが来ては人を大勢下ろし
一時的ににぎやかになるが、すぐにまた人を回収し去っていく
基本的にはなんだか寂しい感じだ。
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奥に見えるのが弁天島ですね
北海道もかすかに見える

定番だかマップルに載ってるかもめ食堂でマグロ丼(1500円)を食べる
そりゃ美味しかったさー
食べ終わるとフェリーの予約をする(念のため 東日本フェリー)
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  ↑かもめはナマ物

キャンプ場を見てみると・・・
観光バスがバンバン来るようなちょっとした広場って感じ
まだ明るいし 風も強い
時間があったので国設薬研野営場に行ってみると
なんと橋にヒビがあって使用できず(ToT) ※06年7月時点
仕方が無く大間に戻り、久々にタタミ&布団 民宿に泊まったのでした。
(前日の寝不足やたまった疲れをリセットするには丁度よかったかも?)
ちょっと高かったけど洗濯もできてすっきり&熟睡

宿の外では風がゴウゴウと音を立てている・・・・これが岬の町の夜なのかしら?

眠りに着いた時
「第1章が終わったな・・・」と思った。
いよいよ明日は北海道に渡る 旅はまだこれからだ
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レポートもマダマダこれからだ(ー_ー;


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


翌日
「あーやっぱ布団って良く寝れるなぁ」
なんて言いながら荷造りする。
フェリー乗り場へ行く 手続きは簡単だ。
待っているとき名古屋のアメリカン乗りの人(ひとり)と仲良くなる
話しかけられたんだけど、
格好は明らかに単車乗りだし
「何回目?」とか
「どこからきた?」とか
「どこを見に行く?」なんて
定番だけど基本
やっぱり人と話すと旅が楽しくなるね!!
情報交換もできるし
やっぱり話しかけた方が絶対イイ。

そして放送アナウンスでフェリーに単車で乗り込む
床の荷物を縛る(?)でかいリングが嫌だなぁ~
係員の指示に従う
無事乗り込み

ヘルメットを手すりにぶつけ塗装が剥げ軽くヘコム

11時半、フェリー出発
遠ざかる大間崎 西には竜飛岬がみえる・・・

ついに本州を後にする

                           ( 第1章 完 )

――――― メモ ――――――――――――――――――――――
 ・青森まで約350km 青森-大間 約300km
 ・大間まで約1700km
 ・椿山キャンプ場(つばきやま) ※利用せず
  風が強い 一応林間のキャンプ場 400円
  砂地&芝生 ファミリーでバ―ベキュー向きだと思う
 ・道の駅 ゆ~さ浅虫
  350円 石鹸類無し 貴重品ロッカー有り
  食事可能 ソーダソフトクリーム食べたかった・・・
 ・月見野森林公園
  無料 草・土・こけ地(スリップ注意) 林間サイト 乗り入れ可
  17時くらいまでは管理人がいるらしい
  近くにコンビニなど無し 蚊がすんごいいる
  道が分かりにくい 寺に突き当たったら更に右の方へ進む
  敷地内まであさい砂利道あり
 ・国設薬研野営キャンプ場 ※利用せず
  平成18年 7月20日時点 橋にヒビがあったため使用できません
  使いやすい場所だけに残念!
 ※食べ残しはもちろん食べた食器も前室かテント内に片付けましょう
   カラス キツネ イヌ・ネコ がゴミを散らしていきます

 ・フェリー
  電話予約で「出発70分前までに料金を支払ってください」と言われたけど
  実際はそれほどキビシクない 単車なのもあるだろうけど。
  一応 車検証を受付に持参
  基本的にフェリーは小さいので
  フェリー内でUターンします!(床の鉄ドーナツをさけて)
  新しいのはドーナツがないらしいけど。
  大きいフェリーは貫通型なので壁に横付けするだけ。
  ローで乗り込みゆっくりマイペースで行けば良いと思う
  係員の指示に従う (係員がジェスチャーで案内してる)
  例え係員がこっちこっちとジェスチャーで案内していても
  「大回りしなきゃソコいけませーん」ってなら
  ちょっと大回りして従うような気楽な体制で挑みましょう
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by cb400-sb-sp3-05 | 2006-09-04 21:18 | 2006北海道ツーリング  

一気に北上 竜飛岬!!

昨夜はしっかりとご飯を食べ
イイ風呂に入ったためか良く寝れた 寝起きもいい。
3時半に起きて4時半出発!今日は走るぞ!!天気も最高だ
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「大潟はなんて快走なんだ!」
と朝日を横に受けながら走る

能代(のしろ)市内も快適に走りぬける
白神山地もどんどん近づく
そしてやっと本州最後の県、青森入り

電車と日本海が上手く写真に撮れそうな海岸沿い。
(電車の柵も 海をさえぎる物もない)
十二湖 白神山地はまたいつか来たいなーと思いつつ走る走る
予定では岩木山(いわきやま?)を一周したかったけど
明らかに岩木山、ガスってた(霧が出ていた)のでパス。

地図上では「屏風山広域農道」とかかれてある道、“メロンロード”
この道すごい 一直線 ちょっとした北海道の道に似てる
やばいくらいスピード出せる 十字路とかホントにこちら優先なの?と躊躇してしまう程

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多分 道の駅“こまどり”からちょっと行ったところだと思う
竜飛岬(たっぴみさき・・・龍飛岬と書くのが正しいのか?)まであと少し・・・・
スゴイ道があるような予感がして写真をパシリ。
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↑はよくわからん写真だけど雲すれすれの境界線
案の定、スゴイ道でした
なんか車のCMに使えそうなウネウネ
ビーナスラインは無理矢理造ったって感じだけど
ココは自然の地形に合わせて造りました
って感じでしたよ クネックネの一気に高度を上げる。
雲は残念だけどなんかいつもかかってそうだった

そして来ました津軽半島の先端に。
良く写真などで見る“階段国道 339”
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良く調査せずに国道ってやっちゃったから変な事になったんだとか・・・?
机に座って地図作ってるからそんなことになるんだ!!
道は会議室でつくってるんじゃない!現場で作ってるんだ!!(意味不明)
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やっぱり右側通行しないと違反か???
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高度は低いのに高原植物みたいなのが生えてる
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で、竜飛岬の灯台
津軽海峡の先には北海道が見える!!!
あの大地に行くんだと思った ワクワクした
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後にも先にも竜飛岬ほどさみしい岬はなかった気がする。
人気(ひとけ)が少なくて風が強くそして冷たく常に吹く
青函トンネルの記念碑 やってるのか分からないような館
かつては青函トンネル造るために重機でごった返しただろうアスファルトの空き地。
なんだか寂しくなってしまうような場所だった。

いかの醤油焼きを食べてあとにする
久々の南下 青森市内へ向う
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by cb400-sb-sp3-05 | 2006-09-02 17:13 | 2006北海道ツーリング  

鳥海山・男鹿半島へ

4時に起きる
今日は雨だろうが雷だろうが走りたい
朝食はチキンラーメンを食べる
初っ端から非常食使いまくりである。。。
天気は霧雨
6時半頃出発

鳥海山(ちょうかいさん)までは直線で空いている
ハッキリ言ってバンバン飛ばせる

鳥海ブルーラインの山形側は
登りのタイトなコーナーだけど
道路は濡れ、葉っぱとかもあってあぶねぇ
道もすこしボコボコの所がある
平日の朝っぱらから山走ってるヤツはいないのでPAも貸切だ
でも霧の為“ブルー”ではなく“ホワイト”ライン・・・(T-T)
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でも頂上に行くと霧がなくなり 晴れ間
山って不思議だなぁ・・・と平和なことを考えていると
キレイな虹が見えた!!
もうちょっと頑張ればブロッケン現象できるか?!と思った
(何をどうがんばるんだか)

秋田に入る
秋田側はイイ道 しかも道路も乾いていた
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いい感じのコーナー 荷物がなかったらもっと楽しいだろうなぁと走りながら思った

R58から鳥海高原へ入る
初めは快適に飛ばせる が、鳥海自然休養林方向へ向かうと狭くなる。
この頃には天気は良くなり遠くに雲海が見えたのを覚えている

R32でR7へ向う道は快適だ
車も少なく信号も無い 徐々にまた海が近づき山が遠くなっていく

道の駅・・・岩城(いわき)だったかなぁ
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この頃になると完全に晴れていて
何日かぶりに シメシメの服から開放される
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波も穏やか ・・・でもゴミがすごいな・・・

秋田市内で久々に単車集団とすれ違う
何故覚えているかというと
一斉にニョキッと手を上げて挨拶してくれたから。
しかも上げるタイミングが「せーの」って感じで合っていて笑えた 笑
なんらかの打ち合わせしたのかしら??笑 嬉しかったです

少々道に迷ってしまったが無事海岸沿いR56号へ入る
R56は一直線!!
なんか南国の道みたいだったよ

そしてお楽しみだった男鹿半島(おがはんとう)へ
天気が良くってそれだけでうれしかった。
寒風山(かんぷうやま?)からの景色
ちなみに寒風山でちょうどCBは7000キロ
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いやぁ~ ほんとうれしかった
雲があるけど 雲が逆に立体感を出していて最高によかった
(ちなみに海岸沿いが先ほど走ったR56号↑)
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大潟(おおがた)方向↑
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う~ん 多分こっちの方が今日のキャンプ地だ

ちょっと白焼けしちゃってるけど小展望台から上の回転展望台の写真↓
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小展望台はタダだけど回転展望台は有料らしいですよ
(でも小展望台にはいる土産屋のおばちゃんは駐車すると必ず声をかけてくる・・・苦笑)
東北弁も初めて聞いた こういうのはやっぱり人と話さないとわかりませんね。
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回転展望台駐車場から小展望台↑
小展望台・お土産屋で昼ご飯を食べる
別のお客さんに「気をつけてくださいねー」と言われうれしかったなり
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・・・・・・おぁっ!!ココだ!!ツーリングマップル東北の本の裏表紙は!!2006年版
(白焼けしちゃってるけど、実際はほんとイイ天気でした。)

男鹿半島は周りたいと思っていたのではなまげラインも海岸沿いも
時間をかけて走った!!(たぶんお決まりの写真?!↓)
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断崖絶壁のところや海の近くを走れて楽しかったー 征服感!笑
遠くに寒風山を望む・・・
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アップダウンのある道
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UFOか良く現れると言う入道崎?!
UFO出るらしいですよ・・・なんか連れ去られそう?!コェー
(灯台に登るのは有料です 確か・・・100円かな?)
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男鹿半島を後にし南の池公園キャンプ場へ向う
大潟は広大な水田地帯
道もストレート!!!すごい!と思った。
(のちに北海道の方がもっとスゴイストレートな事を思い知らされるのだが。)

風呂はポルダー潟の湯
これで300円はお得だと思う。近代的施設
その施設で久々にカツ丼600円 ごまソフト200円を一気に食べ1日を締めくくった。

――――― メモ ――――――――――――――――――――――――――
 ・南の池公園キャンプ場
  無料 乗り入れ不可(最短10mくらい) フサフサの草地 木々あり
  学生・ファミリー多い 駐車場は小石&砂
 ・ポルダー潟の湯
  300円 6:00-22:00 シャンプー有り 温泉やサウナなど有り
  貴重品ロッカーあり 食事も可能
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by cb400-sb-sp3-05 | 2006-09-01 18:21 | 2006北海道ツーリング