カテゴリ:2006北海道ツーリング( 20 )

 

礼文島 最北限

海岸沿いの気持ちイイ道を
ずんずん進んで行くとすぐに
島の最北端に到着してしまう。
が、道を間違え
金田ノ岬へ着いてしまう
一瞬「あ・・・なんかココちゃうな」
と思ったがいけるトコまでいっちまえい!と突入

ちょっと道が細く(車1台分の幅)
高原のようでgood
小さいながらも宗谷丘陵みたいになってる。
その奥にあるのが礼文空港
車もなにも停まってなくて失敬ながらも真面目に廃墟?
と思ってしまった
でも旅行会社のツアーだと空港をよく使うようだから
「いつか また来るかもなー」
なんて思いながらUターン

礼文島・・・意外と家が多くて
本当に来た意味あったんか?と思い始めていた・・・
スコトン岬につく前に今夜のキャンプ場をチェックする
テントはボチボチあるようだ
広いしキレイじゃないのよ

スコトン岬への道はこれまた高原のよう 風も強い
スコトン岬
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奥にあるのがトド島だろう
お土産屋がある トイレもある
トイレにもわざわざ“最北”と書いてあるー
宗谷岬が“最北端”ならココは“最北限”ですかー
ものは言い様ですな と思いながら見物
写真のところよりもっと下へ下りれます。
崖下に民家があったのは驚き
あんた えらい!と笑う

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キレイなところー崖下にある道がステキでしょ?
停めてボケ-してたら
観光バスが横付け!!
あっという間に人ごみの中!
ボルのナンバーを指差し話してる人もいる。
スゲェだろぅよ?笑

出発するにも写真の看板の所で
ガイドさんが説明しているため出発できず15分・・・
ま その間ガイドさんの話を混ざって聞いてたんだけど 笑

礼文島にはスコトン岬から元地海岸まで歩く
“愛とロマンのトレッキングコース8時間”ってのがある・・・
さて どうしようか?
挑戦しちゃう?
うーん
挑戦するにしても
・・・“愛とロマン”は大袈裟だな 笑       つづく
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by cb400-sb-sp3-05 | 2006-12-04 21:11 | 2006北海道ツーリング  

まずは礼文島へ

夕べの発電機の音に寝不足ながらも
今日という日を最北端で
無駄に過ごすことは出来ない
(・・・今思えばまったり過ごしてもよかったんだが)

テントをさっさと片付け
おにぎりを一つ食べる。
ちょっと離れた所では
感じのよさそうなオジサンが単車に荷物を括り付け準備中。
そしてオジサンが若者の会話が聞こえてくる・・・
オ「島ってガソリンスタンドあるんかな?」
若「あると思いますよ」
などなど
どうやら内容からは同じようにフェリーに乗るようだ。
2人の会話はキャンプ場で知り合った感じである。
“単車×北海道”はこんな所がまたイイ。
ふと
「このオジサン、俺とまた会うんかな?」
なんて思った。
(結局オジサンは先に利尻に行ったようで会わなかったけど)

そしてオジサン出発
こちらに会釈をして去っていった。
そしてCBも出発

フェリー乗り場はすぐ。
事務所は6時くらいなのに結構な人!
観光ツアーの人々だが。
手続きを済ませすぐに乗車
※ちなみに用紙記入は不要 予約も不要
 無愛想なお姉さん
単車乗りは車の人や人よりも早く乗れるので
場所確保が楽~
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近づく利尻島(礼文島は島影になりまだ見えない)

フェリーでかもめに餌をやって
盛りあがってる連中をボーっと見ながら
残りのおにぎりを食べる
(ちなみにかもめに餌をやってはいけません)
観光客に席を挟まれ
相当浮いている俺 ヘルメットも抱えてるし ウェアだし
観光客テンション高すぎf^^;

乗って2時間くらいだが
何故か退屈ではなく早く着く気分
礼文島が楽しみなのもあるかもしれない。
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↑詳細の地図を持ってなかったので
 デジカメで地図撮影
 (フェリー・フェリー乗り場に置いてあるはずなので一部もらっていきましょう)

そして到着
「ん?もう行っちゃっていいの??」(←フェリー使う度思ってしまう)
と思いながら
まずは北へ進む

―――――――――――――――――――――――――――
・稚内-礼文島(東日本海フェリー)
 良くも悪くも予約不要 本数は結構ある
 料金は高い!片道5560円!航路独占企業?
 島の端から端まで30キロも無いので
 稚内に単車を置いていく人もいる(稚内に置き場あり)
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by cb400-sb-sp3-05 | 2006-11-26 12:20 | 2006北海道ツーリング  

宗谷丘陵

最北端の碑より
すぐに丘陵へ向う道へ
割と入り口は細い道だし、意外と行き忘れる(?)場所。
でも是非行きたい場所 宗谷丘陵
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おっちゃんの話だと・・・
これらのプロペラは近年できたとか?

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この道・・・美しい 天気も最高

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やっぱり外せぬこの絵

この宗谷丘陵は2万年前の氷河が削って出来た地形とか・・・
昔は海の中だったんですねー
風も強い最北端の地に
牧場があって牛もたくさん 点々といてオカシイ。
日本らしくない

そんなに長い道ではないので
ピストンして堪能

ついでに市内の稚内港北防波堤ドーム
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昔はここでキャンプする人もいたそうな
(いまもいるのかな?)
でもキャンプしたら快適だろうなぁ
なんて思った 見た目も本州には無いっす

ちょっと早いけどキャンプ場を目指しました
ノシャップ岬方面へ戻り
稚内森林公園キャンプ場
 ・稚内市内から入っていく入り口は狭い道。
  しかも途中紛らわしい場所があって
  (無くなった?!と焦りました)
  無料で単車で行くなら近いコンビニあり
  稚内市の夜景が楽しめます!
  サロベツ原野から海へ沈む夕日を拝む拠点に◎

そして
早めの風呂へ 最北端の温泉!
(もうここにくると何でも“最北端”付き 笑)
童夢
 ・確か600円・露天で夕日が拝める
  健康ランド系でいろんな湯が楽しめる
  軽食可能
かなり長風呂した。
風呂に入りながら明日は島へ渡ることを決意!!
温泉屋でフェリー会社に電話して時間を確認。

せっかく島に渡るのなら朝早い方が良いと思い
帰りコンビニで朝食用おにぎりを買う

キャンプ場に戻ると結構な数の単車!!
ナンバーも広島とかあって
(スゲェ!)と思いつつも冷静な顔をする。。。

早めに横になるが
夜になっても車で観光に来ている人間が
発電機を回していてほんと腹たった
(耳栓して明日朝起きれるか?)と思いながらも寝る。

とりあえず目指してきた日本最北端の地
今そこでテントで寝てるのも変な感じであった。
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by cb400-sb-sp3-05 | 2006-11-12 21:23 | 2006北海道ツーリング  

日本最北端・宗谷岬

オロロンラインを快調に走り
最北端へ近づいて行きます
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利尻島も見えます!!
感動的な姿~~~


最北端の地、
まずは野寒布岬(ノシャップみさき)へ
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正直いって地味な所だ
でも着いた時には観光バスが来ていて
人で賑わっていた 食堂も割と多い所。
アイヌ語で“あごのように突き出た所”?!
そうとう立派なあごである。。。

稚内は結構町。
自宅も沢山あるし車も多い。
R238へ
ホクレンで給油 最北端マーク入り旗を手に入れる
宗谷岬へ向うR238は快適。でも風が強い
そしていよいよ
宗谷岬!!
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観光バスいっぱい・・・(-_-)

日本最北端 の碑
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観光客がいない隙を突いて無人の撮影成功

どこかのオジサンに記念撮影もお願いしました(非公開)
ちょっと浮かれてました でもほんとウレシイ。
本州最北端の時は物寂しい感じだったけど
こちらは結構な賑わい 単車もズラリとならんでおりました

ちょっと達成感で黄昏ていると
「これからどこいく?」とおにーちゃんが話しかけてきた。
(ん・・・なんだ?)と思いつつも
「まだ決めていなんですよ」と(事実決めていない)
「道東はこれから?」とか
「どう周ってきた?」とか話した。
その男は道東に向うらしい。
「ではまた会うかもしれんね 気をつけてー」
とオフ車に乗り去っていった。
結果的に会うことは無かったのだが
“また会うかもしれない”ってのはなんだか温かい言葉だな
と思った。

せっかくなので店に入る。
店に入ると最北端証明書てのがあり買ってしまった
(到着日時が書いてある小さいもの 100円)
お土産をグルグル見ていると
北海道の形をした木のはがきを発見
250円くらいだったけど切手も買い
親に送りましたとさ(生まれて初めてかも?!)
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↑おきまりの記念写真

天気は最高 地図としばし相談
さてと宗谷丘陵でも流しますか!!
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by cb400-sb-sp3-05 | 2006-11-11 12:54 | 2006北海道ツーリング  

サロベツ原野 オロロンライン!

前日の天気予報が「晴れ!!」ということで
ワクワクして起きました。
テント畳むのも早い!早い!
R232、R106へと辿り
日本海側へ復帰します。

嫌でも目に入る28基プロペラ(数えてないけど)
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スンゴイ・・・
端から端まで3キロですぜ
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一気に北上してもつまらんので
気持ちを押さえてサロベツ原野(原生花園)へ
ぽつんと建っているタワーへ登る(↑)
タワー頂上も結構な風!!プロペラを回した風がくるのかな?
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N型モニュメント 北緯45°なんだとか・・・
北緯とか日常では殆ど気にしませんよねぇ

ここにいたトレーラーハウスのおじさんと暫し話す
いろいろな情報を教えていただきました
トレーラーで北海道を周ってる人。
しかも私と同じように東北も周ってきたらしい(仙台側だけど)

ホクレンの黄色い旗が2本バックに差してあるのに気付き、
「旗とバナナ、交換しない?」
と言われ物々交換。
(積荷無しで富良野周ってる時にまたもらってしまった旗)
ひさびさにバナナ食べた~
単車乗りは卵とかバナナ柔らかいもの持てないし
バナナ1本だけはなかなか買えないから嬉しかった~
わらしべ長者か?!
お互い「気をつけてー」と声を掛け合い出発
こういうのってお決まりだけどイイね!

そしていよいよ・・・
オロロンライン!!
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なんもない!!!!
電柱も側溝も・・・道の先も見えない!!!

単車に乗って突っ走る!!
ひゃっほーーーーーーぃ! と気付いたら叫ぶ
この瞬間は忘れられない
思い出してもワクワクする
「人生で最後の北海道ツーリングかも・・・」
という思いから
「また来よう北海道ツーリング!!」

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by cb400-sb-sp3-05 | 2006-11-02 18:39 | 2006北海道ツーリング  

旭川 智恵分ひまわり畑 朱鞠内湖

富良野・美瑛より北上し旭川へ

旭川より更に北 R40沿い
わっさむかぼちゃ王国にて
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かぼちゃソフト(294円)
TM通りのお決まりコース
かぼちゃの甘さが印象的でした
王国っていっても全然大きくない^^;

智恵文ひまわり畑(ちえぶん)
いってみたもののほとんど咲いてないぞー
畑の中よーく見ると1画にあった
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これだけでも迫力あるのに
ピーク時はもっとすごいんだろう
そう思いながら後にした
ピークは8月中旬?

名寄でチャリダーに手を挙げたら
元気に振り返してくれたのを覚えている
元気をもらう

R275を一気に抜けていく
日本最大の人造湖 朱鞠内湖(しゅまりないこ)
でも国道からはあんまり見えない
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↑駅の跡
そして日本海へ抜けていくまで
展望は悪いがながーいワインディング!
そして日本海へ

天売国道(てうりこくどう)R232を走ると
いよいよ日本最北端へ向ってる感が高まり
わくわくしてくる
でも今日は途中で内陸に入り
一泊することにした 急ぐ必要はないし。

道の駅 富士見にて
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この日 2個目 名前忘れた
ふと
北海道旅行で自分が太って帰るのか
痩せて帰るのか気になった
想像つかん

温泉のテレビでは
見慣れないアナウンサーが
翌日も天気が良いと放送している

――――――――――――――――――――――――――
・中川町森林公園(無料)
 風もなく芝生サイト コンビニも近くにある
 風呂も近いので快適だった
 倉が使えるようだが何処かのファミリーが使っていた
・ぽんぴら温泉
 400円 でもこの日は26日で“フロ”の日で200円!!
 妙に嬉しかったのを覚えている
 水着があればプールも入れる 食事も可能
 休憩室あり
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by cb400-sb-sp3-05 | 2006-10-24 21:06 | 2006北海道ツーリング  

富良野 美瑛

一般観光客(我々も一般だが)に人気の美瑛・富良野。
天気にも恵まれ最高な景色 そして道。
でもバス・車も多い!
しかし真面目に列に並ぶ必要はないんです
横には素晴らしい道が平行している
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多分 十勝岳
雲が近い 姿を現すまでちょっと待ちました
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富良野の町
紹介されてるラーメン屋探したけど見つからない。
嫌になって“くまげら”の
牛トロ丼を食べた
最高なり~~~ 1900円は高いがソレ相応。
思い出すだけで唾液でます(すみません)
スゴイ繁盛で写真は撮る勇気が無かった(しかもカウンター席)
みんな店の写真も撮っているので
マネして写真に撮った

ファーム冨田は定番だがやっぱりきれいだった
1番良いのは6月頃だとどこかのオヤジが言っていた。

セブンスターの木の近く、どこかの丘から・・・
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雲が出てしまったけど
雲があって逆に立体感があるような気がした
まぁあってもなくてもきれいなんだけどね!
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GIVIケースつけてるとあんまカッコ良くないな

確かジェットコースターの道
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8kmの間に高低差750m!!
こんな高低差がハッキリ見えて分かる道があるのは
北海道ではここだけ?(未確認ですが)
割とあたらしい観光地 ものは言い様ですがね

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富良野・美瑛を見て回り
さらに北上します

―――――メモ――――――――――――――――――
・宿は“山部自然公園太陽の里ゆうふれ”(富良野)
 無料 荷車有って助かりました 木々もあり
 風呂屋が近所に無いのが欠点
・ハイランドふらの(500円)
 温泉と地図には書いてあるが普通の風呂っぽい
 小さい露天があって風呂からラベンダー畑を見れた
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by cb400-sb-sp3-05 | 2006-10-09 18:26 | 2006北海道ツーリング  

札幌 夕張 狩勝峠

ニセコから札幌へ
途中の峠
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看板のあげいも頂きました(^^)

札幌ドームの横を通り
札幌のウイングでオイル交換。
札幌、やっぱり車は多い(そして暑い)

夕張を抜けるとき雨に降られる
でも峠を越すたび天気も変わる
キツネ発見

日勝峠近くの清水ドライブインにて
牛トロ丼(900円) ライダーには昆布茶サービス
真空の胃袋に勢いよく納まる(イメージ)
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十勝平原の方
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北海道来たーって感じです

狩勝峠
道の駅“南ふらの”
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ラベンダーですよね。
ラベンダーソフト 美味かったです
好みに合ってるというか
写真は無いけど想像通りの色・形です 300円

電車と平行して
富良野へ向う
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by cb400-sb-sp3-05 | 2006-10-09 18:12 | 2006北海道ツーリング  

積丹岬

神威岬
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単車乗りだけでなく
観光地としてもしっかりしている(大型駐車場有りとか)ので大繁盛でした。
キレイ 先っぽまで行く。
岬なのに風が弱くて暑かった
でもその分 波が低くて 青が鮮明

積丹岬
“積丹ブルー”を満喫
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写真はあんま 青くないねf^^;
自分の目で確認してください。。。
頑張って独り黙々と奥の方まで歩きました
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by cb400-sb-sp3-05 | 2006-10-09 17:53 | 2006北海道ツーリング  

ニセコ

R5からR66
ニセコはなんか観光地化されてる感じがします
車も多いし(レンタカーも)

とりあえず今夜のキャンプ地
湯本温泉野営場
 無料 少しの区間だけ乗り入れ可 砂利地
 標高が高いので基本的に曇り?
 トイレ 水場も割とキレイ 蚊がいる
テントを張ってから歩いて近くの温泉へ行く。
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国民宿舎雪秩父温泉
 500円 シャンプーなし ちょっとした売店あり
 2種類の温泉があって楽しめる 大きな露天風呂
↓近くでは源泉が湧き出してます!!!大湯沼
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初めて見たとき
「・・・・。・・・えぇー!?」って2度見。
(こんなんがあるって全く知らなかった 源泉がグツグツって初めて見た)
こんなの見てから風呂入ったから精神的にも気持ちよかったー
コレは源泉であっつくて入れませんけど。
脇には小さな無料の足湯あり。
しばし立ち止まり
「どしよ 入る??入る・・? えーぃ入っちゃうか!!」
ってな感じで入ったけど気持ちヨカッタ~~~
足の裏で感じる砂の感触もgood!
周りに木道があってクルリと見て来れます。
まるで“地獄にある沼”のイメージであります

2日目の風呂は五色温泉旅館(500円)
てっきり5色の泉の湯があるのかと思っていた(アホですね)
普通の硫黄泉です
風呂場が木の造りで味のある良い感じです
でもヘタすると見えます 何が

ニセコの看板 羊蹄山
でも
羊蹄山は一瞬みえただけで写真に収めることは叶わなかった
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by cb400-sb-sp3-05 | 2006-09-20 21:57 | 2006北海道ツーリング